宮城県内では2020年1月頃から「新型コロナウイルスの感染拡大」の影響が出始め、2月下旬からは全てのイベントは中止に追い込まれ、半年以上が経過した現在も各イベント会社の受注は、ほぼ無いに等しい状況が続いております。 現在、日本を始め世界各国でワクチンの開発が急ピッチで進められておりますが、通常は5年~10年を要すると言われるものを1年~2年で完成させ、実用化していくことはかなり困難であるとも言われております。よって、これからは「新しい生活様式」を励行し、普及に努めたスタイルでの仕事や生活が数年間続くことになるかもしれません。 これらの状況を踏まえ、これからのイベントは、自粛や中止・延期の判断ではなく「新しい生活様式」を励行しながら、「どのようにすれば開催が可能か?」を追求していかねばなりません。そのために、新たな安全安心なイベント開催の基準として、「イベント開催ガイドライン~宮城・仙台ルール~」を策定いたしました。 本ガイドラインは、5月中旬から策定に取り組み、宮城県議会議員や仙台市議会議員、宮城県と仙台市の担当部署と数回にわたり意見交換を重ね、この度完成に至りました。 つきましては、今後のイベントが益々安全安心に開催できるよう、イベント業界関係者含め、多く方々に広く知って頂きたく存じます。 以下ダウンロードリンクより、ダウンロードの上、様々なイベントにてご活用頂ければ幸いです。

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◆活動報告

2020年10月3日・・・宮城・仙台ルールを活用した、新しい生活様式普及イベント「NEW NORMAL for SENDAI」の開催
2020年9月17日・・・市民広場における、屋外モデルイベントの開催が決定しました。
2020年8月21日・・・宮城県環境生活部 消費生活・文化課よりイベントの感染症拡大対策啓発型ポスター(案)の提案を頂きました。
2020年8月21日・・・仙台市より屋外モデルイベントを対象とした補助制度の創設
2020年8月7日・・・イベント業界のガイドライン~宮城・仙台ルール~の完成 
2020年8月1日・・・第2回 宮城県議会議員と仙台市議会議員との意見交換会
2020年7月30日・・・宮城県環境生活部 消費生活・文化課よりガイドラインにアドバイスを頂きました。
2020年7月27日・・・仙台市補正予算にイベント支援費用を計上
2020年7月21日・・・仙台市文化観光局よりガイドラインにアドバイスを頂きました。
2020年7月中旬・・・第2回 宮城県議会議員と仙台市議会議員との意見交換会(予定)
2020年6月30日・・・仙台市文化観光局幹部との意見交換会の開催
2020年6月23日・・・宮城県議会で福井議員が宮城県に対して一般質問の中でイベント業界への支援を要望
2020年6月22日・・・仙台市議会で跡部議員が仙台市に対して一般質問の中でイベント業界への支援を要望
2020年6月22日・・・イベント業界のガイドライン~宮城・仙台ルール~の策定会議
2020年5月26日・・・第1回 宮城県議会議員と仙台市議会議員との意見交換会
2020年5月12日・・・宮城県・仙台市へ要望書の提出


イベントの未来を考える会

  • 発起人代表 鈴木 未来(株式会社ラフ・アソシエイツ)
    以下五十音順
  • 発起人 日下 邦明(株式会社エフェクト)
  • 発起人 清水 俊弘(株式会社エス・キャスト仙台)
  • 発起人 髙橋 進伍(ビーエッチ株式会社)

株式会社ラフ・アソシエイツ 株式会社エスキャスト 株式会社エフェクト ビーエッチ株式会社